ホームページ集客の3つのステップ

ホームページで集客するステップは次の3つです。

  1. ホームページを作る
  2. アクセス数(訪問者)を増やす
  3. 問い合わせを増やす

ステップ1:ホームページを作る

まずはホームページを作りましょう。

ホームページがない!?

ホームページがないのは致命的です!

大至急作ってください!

制作会社?自作?

まずはホームページを作りましょう。

  • ホームページ制作会社に依頼
  • 自分で作成

どちらがいいでしょう?

ホームページ制作会社に頼む?

ホームページ制作会社に頼む場合、30万〜100万円かかると思われます。

(参考)ホームページ制作の費用と料金相場

 

プロが作ったきれいなホームページができあがります。

 

が…

 

作っただけでは集客できません!(断言)

ホームページ制作会社に頼むメリット・デメリット

メリット

  • オシャレなデザインのホームページができる。
  • 維持管理や更新を任せられる。

デメリット

  • 制作料金が高い。
  • 更新に料金がかかることが多く、気軽に更新できない。
  • SEO対策はなし、または簡単な設定のみ。

ホームページ制作会社に頼むなら、制作だけ依頼するのはNG!

オシャレなホームページを持っている自己満足で終わります。

  • 制作+SEO対策
  • 制作+広告運用
  • 制作+SEO対策+広告運用

上の3つのどれかでお願いしないと肝心の集客はできません!

デザインにこだわりすぎるのはダメ

ホームページ制作会社に頼んで失敗するパターンがこれ。

デザインに凝りすぎてしまうこと。

 

多くのウェブデザイナーはデザインに興味はありますが、残念ながら集客への関心は薄いようです。

泥臭くて集客できるホームページよりも、アートに近い作品作りに夢中になります。

 

最低限のデザインのレベルは必要ですが、かっこいいホームページが集客できるとは限りません。

自分で作る?

自分で作る方法はいくつかあります。

私が今までに使ったのは、この4つ。

  1. ホームページビルダー
  2. ドリームウィーバー
  3. ワードプレス
  4. ジンドゥー

ホームページビルダーはどう?

私が初めてホームページを持ったのは2005年。

ホームページ制作会社に作ってもらいました。

 

更新を制作会社に頼むとその都度料金がかかるので、自分で更新してみようと思って買ったのが、ホームページビルダー。

 

ところが、、、

 

HTMLやCSSなどの専門知識がないと思い通りに更新できない。

 

という壁にぶち当たってしまいました。

ドリームウィーバーはどう?

それではHTMLやCSSを勉強しよう!ということでスクールに通いました。

ソフトもプロが使うドリームウィーバーを購入。

本格的なホームページを自分で作れるように。

 

ただ、、、

 

時間とお金がかかります!

 

通常の仕事をしながらの勉強は正直大変です。

これからホームページを自作しようと思っている方にはおすすめしません。

ワードプレスはどう?

ワードプレスは、HTMLやCSSがわからなくてもホームページが作れるソフトです。

ドリームウィーバーに比べれば簡単です。

多くのユーザーに使われています。

 

私ももっと簡単にホームページを作ったり更新したりしたい!と思って導入しました。

 

プラグインと呼ばれるアプリを複数使うのですが、あるプラグインを最新版にアップデートしたら、、、

 

ホームページが真っ白に!

 

えーっ!!!

 

めちゃくちゃ焦りました。

 

ネットで調べに調べてなんとか復旧。

いや〜、疲れました。。。

  

こんな思いは二度としたくない!!

 

ということで、新しいホームページ制作方法を模索することに。

ジンドゥーはどう?

ジンドゥーはいいです。

 

ワードプレスよりも断然簡単です。

専門知識がなくてもホームページが作れます。

 

ドイツで生まれたソフトですが、日本ではKDDIが窓口になっていて、とても安心感があります。

自動で最新版にアップデートされていくので、セキュリティ面でも安心できます。

 

私たちの会社では数十のホームページを運営していますが、そのすべてをジンドゥーに変えました。

それほど気に入っています。

 

ただし…

 

無料プランはダメです。

 

機能が制限されていて、集客できるホームページは作れません。

有料プランにしてください。

プランがいくつかありますが、

 

「ジンドゥークリエイター」の一番安い「pro」でも問題ありません。

デザインがダサいのはダメ

自分で作って失敗するパターンがこれ。

デザインが最重要ではないとしても、最低限のレベルは必要です。

第一印象を大きく左右します。

たとえ情報が充実しているホームページでも素人くさいデザインだと3秒で去られてしまいます。

 

解決法:

Canva(キャンバ)を使う。

 

プロのデザイナーが使うフォトショップほど高機能ではありませんが、初心者でもセンスのいい画像が比較的簡単に作れます。

無料でも使えますが、有料版がメチャクチャおすすめ!

 

もうフォトショップは必要ないかも。

ホームページを自分で作るメリット・デメリット

メリット

  • 料金が安い。
  • 好きな時に自由に更新できる。

デメリット

  • 少し勉強(慣れ)が必要。
  • センスがないと、いかにも素人が作った感じになってしまう。

ステップ2:アクセス数(訪問者)を増やす

ホームページが完成したら、アクセス数を増やすことを考えます。

ホームページが完成したら、次は訪問者を増やすことを考えます。

見てもらえなければ存在しないのと同じ

ホームページが完成しても最初は誰も来てくれません。

訪問者がいなければ、ホームページが存在しないのと同じです。

ホームページ制作会社に依頼しても、自作しても、必ずアクセス数の問題にぶち当たります。

アクセス数、つまり見てくれる人が少ないんです。

 

カッコいいデザインのホームページを作れば多くの人が見てくれる、なんてことはありません。

甘くないです。

 

大半はアクセス数を増やせず、ここで挫折してしまいます。

どうやって増やす?

ではどうやってアクセス数を増やすのか。

ネット上でできることは主に次の3つ。

  • 広告
  • SNS
  • SEO

広告は?

採算が取れるなら、どんどんやった方がいいです。

 

採算が取れるなら。

 

私の場合、体験レッスン獲得1名あたり1万円以内であれば採算が取れる金額です。

 

ところが、、、

 

2万円ほどかかってしまいました。

これでは広告を続けられません。

 

他の例を見ても、体験レッスン1名獲得に2万〜5万円位かかっているという印象です。

自分で広告を運用するとあっという間に予算オーバーしてしまいます。

 

上手に運用するにはリスティング広告の運用代行会社に依頼した方がベター。

手数料を含めて月12万円以上かかると思われますが、予算が合えば検討してみても良さそうです。

(参考)リスティング代行の費用と料金相場

SNSは?

SNSから直接の反応(体験レッスン申し込みなど)はあまり期待できないでしょう。

ホームページの存在を知らせる手段としての活用がベターです。

Instagramが流行っていますが、注ぐエネルギーの割りにうまく集客できない、という印象です。

SEO対策は?

SEO対策、今までに1万人以上集客できた方法です。

 

SEO対策とはグーグルなどで検索された時に、できるだけ上位に表示されるようにすることです。

 

「英会話 奈良」というキーワードで約10年にわたり1位をキープできました。

 

広告も出さずSNSもやらずSEOのみでも奈良だけで毎年100人以上集客できました。

 

ちなみにSEO対策会社に依頼する場合、月20万〜40万円かかるようです。

(参考)SEO対策の費用と料金相場

ステップ3:問い合わせを増やす

アクセス数が増えてきたら、問い合わせを増やすことを考えます。

アクセスが多いのに問い合わせがない?

おおざっぱに言うと、100人見に来てくれたら1人体験レッスンに申し込んでくれます。

私が関わってきたホームページは50人〜200人見にきたら1人体験レッスン申込、という確率です。

 

もし訪問者が300人以上いるのに1人も体験レッスンに申し込んでくれないとしたら、ホームページの内容のどこかに問題があります。

スマホ対応する

習い事のホームページは8割前後の方がスマホで閲覧します。

スマホ対応していなければ、拡大しないと字が小さくて読めません。

ストレスなく見てもらうにはスマホ対応必須です。

デザインを整える

決しておしゃれすぎる必要はありません。

スッキリしていればOK。

最低限のデザインを整えましょう。

情報を整理する

  • 料金は?
  • 場所はどこ?
  • 先生はどんな人?
  • レッスンはどんな内容?
  • 内装はどんな感じ?

気になった時にすぐに情報が見つかるように、情報を整理しておきましょう。

運営者を明確にする

ニックネームだけでは信用してもらえない可能性大。

本名や会社名、教室名をはっきり記載しましょう。

場所をはっきり示す

「体験レッスンにお申し込みいただいた方には、正確な場所をお知らせします。」ってどうなんでしょう?

正確な住所を記載しましょう。

差別化する

ライバルとの違いを明確に打ち出しましょう。

選んでもらえる理由は何でしょうか?

ターゲットを絞る

怖がらずにターゲットを絞ることで「ここ、私にピッタリ!」と反応してもらえます。

リアルさを伝える

例えば、外国人のモノトーンの写真を多用したホームページ。

おしゃれに見えますが、リアルさがまったく伝わりません。

実際の先生や生徒さんなどの写真、動画をたくさん載せましょう。

ホームページの目的をはっきりさせる

見にきてくれた人に何をしてもらいたいのか?

ホームページの目的は何なのか?

これをはっきりさせることが大事です。

  • 資料請求

    お客さんにとってハードルが低いですが、その後きちんとフォローする必要があります。

  • 見学会申し込み
  • 相談会申し込み
  • 説明会申し込み
    お客さんのハードルが低いのでおすすめです。私たちのスクールでも説明会を行っていました。
  • 体験レッスン申し込み
    スクールではこれが一般的です。
  • 入会申し込み
    ホームページを見ただけで入会申し込みというのはハードルが高すぎます。

大切なのは、してもらいたいことをはっきりさせることです。