お手伝いしている全パーソナルジムの集客経路をまとめました。(2025年1月〜10月分ジム集客おじさん集計)
| 順位 | 集客方法 | 割合 |
| 1位 | SEO対策 | 65% |
| 2位 | MEO対策 | 13% |
| 3位 | インスタ | 6% |
| 4位 | 紹介 | 5% |
| 5位 | ポスティング | 3% |
| 6位 | 通りがかり | 3% |
| 7位 | 広告 | 2% |
| 8位 | その他 | 3% |
| 計100% |
1位はSEO対策でした。
2位以下を大きく引き離してダントツの1位です。
SEO対策とはグーグルやヤフーなどで検索した際に上位表示させる対策です。
「ジム集客おじさん」はSEO対策付きホームページ制作サービスですので、お客様のデータを集計すると最多になるのは当然と言えば当然です。(お客様のSEO対策がうまくいっているととらえてもらえると嬉しいです。)
「今すぐパーソナルジムに通いたい」と思っている「今すぐ客」は「パーソナルジム (地名)」などで検索します。
上位表示している数件のジムを比較して体験申込します。
SEO経由の方はホームページを隅々まで読んでいることも多く、入会率が高いことが特徴です。
ちなみにSEO対策をすることが以下のMEO対策にもなります。
2位はMEO対策でした。
1位のSEO対策と合わせると、約80%にも!
やはりSEO対策とMEO対策は必須ですね。
できれば近くのジムに通いたいという人は多いはず。
おじさんも通うなら近くがいいです。
都内なら複数の駅の間にあるジム、地方なら県境、市区町村境にあるジムはMEO対策を強くお勧めします。
ちなみにMEO対策は自分でできます。
SEO対策より断然シンプルで簡単です。
インスタが3位でした。
「じゃあうちもインスタに力を入れよう!」というのは少し待ってください。
お手伝いしているジムの大半はインスタをされていますが、集客できているのはほんの一握りです。
インスタで集客できるのは「カフェ」「レストラン・飲食店」「観光スポット」「ホテル」「美容院」です。
「#地名パーソナルジム」などで検索する人はまだまだ少ないです。
という流れが大半です。
インスタのDMで体験申込はめったにありません。
インスタの大きな役割は2つ。
その後はホームページにうまく誘導を。
体験申込までインスタでしようとするとうまくいきません。
ちなみにグーグル検索やマップでジムを知った方は、ホームページで体験申込する前にインスタで雰囲気を確認することが多いです。
以下のアンケート結果をご覧ください。
4位は既存会員さんからの紹介。
やはり紹介は確実ですね。
お客様の満足度が高いジムは紹介の件数も多いです。
ところが満足度が高くても紹介まではしてもらえないケースも多いですね。
そんな場合は紹介キャンペーンを実施。
特に新規の集客が鈍る12月にするのがおすすめです。
5位はポスティング。
特にオープン時は集客できます。
問題は配布。
自分で配るのは時間がかかりすぎるのでおすすめしません。
費用はかかりますが、配布会社に依頼するのがおすすめです。
6位は通りがかり。
特に路面店で多いです。
1階は家賃が高いですが、広告費との合計で考えると検討の余地ありです。
空中階でも2階や3階でウインドウサインが見やすければOK。
1階に看板やチラシを置けるかも重要です。
7位はネット広告。
このランキングは「ジム集客おじさんのお客様」の集客成果をもとにしていますので7位ですが、すべてのパーソナルジムを対象に調査すれば、おそらく1位では?
グーグルなどの検索結果に表示される「リスティング広告」や「インスタ広告」をされているジムは多いですよね。
体験申込1件を獲得する費用(CPA)が4万円前後かかっているジムが多い印象です。
これで採算が取れるようであれば、どんどんやりましょう!
ちなみにジム集客おじさんのお客様はSEO対策が集客の要になっていて、広告やポータルサイトの掲載をやめるジムが多いです。
ホットペッパーはエリアにより集客状況がかなり変わります。
大雑把に言うとホットペッパー自体が「地域名 パーソナルジム」で1位かそれに近い順位であれば、月数件の体験申込。
10位以下ならほとんど集客できない、という印象です。
「テレビ出演なんてできるの?」と思われるかもしれませんが、お客様のジムも数件出演されています。
メディアの方も出演者を探す際には検索します。
SEOで上位表示していれば、目に止まる可能性も高まります。
で、出演したら体験申込が殺到するのか??
残念ながら一部の超有名番組以外はそれほどでもありません。(数件レベルです。)
ホームページの問い合わせフォームから「雑誌○○(有名)です」とメッセージがよくあります。
誰もが知る有名な雑誌から「ダイエット特集をしますので、いかがでしょう?」のようなお誘いが来たら「おっ!」と前のめりになりますよね。
費用がかからない取材なら大歓迎ですが、広告ははっきり言ってダメです。
まったくと言うほど反響がありません。
仕方なくジムのホームページに「雑誌○○に掲載されました。」と掲載するしかありません。
出版社やその広告代理店からの営業メールは後を断ちません。
それだけ広告を取るのが難しいのでしょう。
肌感覚では営業メールの99%は無視した方が良いです。
最近は人間ではなくシステムが自動で送っているケースも多いです。
売れている商品やサービスであれば、営業メールなどする必要はありません。
雑誌は
です。